松阪市立第一小学校 わかった、できた、と だれもが実感する学校

 

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学校長より


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  2013年3月19日(火)

  16人が卒業しました。

  春らしい日差しと暖かい風に包まれた一日になりました。

  子どもたちは、朝から、6年生もいっしょに通学班で登校しました。
  これまで毎朝、昇降口では、児童会役員6人が到着するとそこから、登校してくる児童に「おはようございます。」と、挨拶を始めていました。 その挨拶も、とうとう今日が最後になりました。
  ところが、驚いたことに今朝は、児童会の役員でない6年生も5年生も、来る人来る人が加わり、最後は5・6年生全員が並んでの「おはようございます。」になりました。
  5・6年生全員での挨拶運動は、初めてです。
  今日で学校を去る6年生から、次に学校を引っ張っていく5年生に、バトンの受け渡しの一つが実現したことを感じました。

  6年生の子どもたちも、卒業した後は、中学生として、学校の外から声をかけ、小学校でできたつながりが、子どもたちによって外に広がっていくと嬉しいです。

  午前9時からは、体育館で、来賓14人の方々と、保護者の方々が多数お越しいただく中で、第129回卒業証書授与式を行いました。
  第一小学校では、卒業式を「最後の授業」として位置づけています。
  卒業生の16人の子どもたちは、一人一人が、どう参加するか、どう話してどう歌っていくか等々、練習を積み重ねながらよく考えてきたようでした。
  入場時の太鼓、一言宣言、証書の受け取り、みんなへの呼びかけ、歌などと、実に気合いが入っていました。
  また、在校生も、6年生の姿を目の当たりにしながら、気持ちを込めた言葉や歌声で仕上げることができました。
  これまでみんなで練習してきてなかなか変わらなかったところを、今日は、見事に越えた出来映えをみせてくれました。それは、 これまでの練習や努力、指導の積み重ねの結果なのではありますが、それに加えて、卒業式という、2つとない機会と場所、 そしてたくさんの皆様が集まってくださったことが、卒業生にも在校生にも大きく働いて、練習以上のものを引き出してくれたのだと思います。

  ご参加いただきました皆様、応援くださった皆様、ありがとうございました。
  今後も、子どもたち、第一小学校、ともにお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

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  2013年3月11日(月)

  追悼の日

  第一小学校でも、朝から、屋上に半旗をあげて、東日本大震災で命を亡くされた方々の追悼の気持ちを表しました。 そして、地震が起こった14時46分に、全校で黙とうをしようと、1階ホールに集まりました。少し早めに集まって、 昨年度から歌ってきた「幸せ運べるように」を歌いました。
  6年生児童の声がけで、2回歌いました。
  そうしているうちに、14時46分になってきたので、全員で目を閉じて、亡くなられたたくさんの方の冥福を祈りました。 また、今も苦しい生活をしてみえる方々の少しでも早い復興を願いました。
  1分間が過ぎて、黙とうを終えたあと、6年生が、「これからも、ぼくたちは、3月11日のことを忘れず、東日本のことを考え続け、 つながっていきます。いっしょにつながっていきましょう。」と話してくれました。みんなは、「はい。」と答えていました。
  地震や津波でもたらされた状況だけでなく、復興が進まないまま月日がたって多くの支援や助成が打ち切られてきていることも報道されています。
  つながりや支援は、日々見直し、作り直していくことが大事なのだと思います。第一小学校にできること、自分にできること、 震災が起こった当時以上に考えていかなければならないのだと思いました。

  来年度に向けて、第一小学校の避難訓練も考え続けていきます。 子どもたちを確実に守り、安全に過ごさせることができる学校であるかどうか、いっそう検討していきます。どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
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手話を入れて全校で「幸せ運べるように」
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1年は6年を手本に歌います                     「これからも歌い続けてほしい。」

  2013年2月25日(月)

  インフルエンザ

  今も反省しきりですが、先週の20日の避難訓練を終えた後、私はインフルエンザにかかってしまいました。 予防接種も受けていたのでかかることはないだろうと思っていたのが油断のもとだったと、気づいたときは間に合いませんでした。
  久しぶりの熱と体調不良に3日間苦しみました。
  21日(木)は、来年1年生になる子どもたちと会う大事な日でした。残念なことになった、と思いながら、蒲団の中でひたすら 頭痛と熱が引くのを待ちました。後で、30人の子どもたちが、おうちの人といっしょに元気に来たことや、5年生の子どもたちと 楽しく過ごしたこと、おうちの皆さんには準備に向けてお話を聞いていただいたり買い物をしていただいたりしたことを聞いて、 安心しました。新1年生になるみなさん、おうちの皆様、お会いできなくてごめんなさい。
  3日目の終わりには熱も徐々に下がり、食欲も少しずつ戻って、週明けには出勤することができました。
  昇降口で、毎朝、あいさつ運動を続けている児童会のみんなに加わるには、もう少し日がかかりそうですが、少しでも体調をもどして、 元気に「おはよう。」と声をかけたいと思います。

  2013年2月20日(水)

  皆様の力と心をいただいて

  第一小学校には、東日本大震災から学ぶ中で、昨年度生み出すことができた全校活動があります。
  1つは、自分たちの町をよく知ってしっかり生活していくことができるように、校区のフィールドワークをすること。
  2つは、想定外を減らすことをめざした避難訓練をすること。
  どちらも、昨年度始めた内容でしたので、計画や検討の段階を幾重にも経て、実現にこぎつけてきました。

  その中で、地域や保護者の皆様、各方面の方々に、実にたくさんの支援をいただいています。
 
  2月15日(金)の校区フィールドワーク「わたしたちの町を知ろう�◆廚任蓮∈G�も6年生全員に松阪もめんの着物を準備し着せてくださった、 別所様をはじめとする松阪きもの組合の方々、会場から休憩所での食文化まで全面的に提供してくださった第一隣保館の皆様、 事前学習から当日の受け入れまで丁寧に応じてくださった8つのポイントの皆様(JR松阪駅、松阪交流物産館、観光情報センター、 第一隣保館、共同浴場、白鳩保育園、おりゃんせ、名鉄タクシー整備工場)、ほんとうに良くしていただきました。

  2月20日(水)には、松阪市消防団本部副団長の山川良樹様をはじめ、三重県防災情報センターの皆様や中消防署、そして、PTAの皆様が、 大事な体験の場を作ってくださいました。また、中央住民協議会安心・安全部会様より、ランタン10個を寄贈していただきました。停電となって、 暗い夜を過ごさなければならなくなったとき、入口や通路など明るくすることができます。
  寒さの厳しい運動場での訓練でしたが、ともに訓練をすすめてくださる皆様の力と心に、強く励まされたことでした。

  深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

  2013年1月28日(月)

  少しの雪でもびっくり

  日曜日の夜中のうちにふったのでしょうか。
月曜日の朝は、車のフロントガラスや庭の木に白く雪が積もっていました。 ふわっとした雪が薄く積もっただけですが、低温のせいでしょう、きれいに収まっていました。
  学校に来て、再びおどろきました。
  運動場一面、白く雪化粧をしていたのです。
  子どもたちは、それぞれの門から入ってきて、運動場の白さを見るなり、駆け出したり、飛び跳ねたり、教室に急いだり、と、元気な動きになりました。
  なかなか積もらない、この辺の雪ですが、一度、子どもたちみんなと、雪合戦や大きな雪だるまづくりなどをしてみたいと思います。

12校長9

  2013年1月11日(金)

  大なわとびに挑戦(1年生) サポートに、学生アシスタントの安田さんが入って

寒い風の中でも、1限目から、1年生が運動場をぐるっと大きく回ってマラソンをしていました。 先頭を担任の小濱先生、最尾に学生アシスタントの安田さんがついて、みんな遅れることなく元気に走っていました。
  しばらくすると、「いち、にい、さん、・・・」と、声をそろえて数える子どもたちの声が聞こえてきました。 窓からのぞくと、大なわとびをみんなで順番にとんで抜けていく連続とびにみんなで挑戦しているのでした。
  大なわを回していたのは、小濱先生と安田さんです。大なわとびは、とくに縄の回し番に大きな役割があります。 回し方の工夫一つで、もう少しでとべる、というところを助けることができます。全体へのかけ声の進め方と子どもたち 全体の動きをつなげながら作っていくのも大事です。
  少人数加配で入っていただいている大門先生がいらっしゃらない曜日に、安田さんが加わってくださるのがとても有難いです。
12校長室8

  2013年1月1日(火)

  新年あけましておめでとうございます。

  たくさんの雨があがると明るい日差しに恵まれた大晦日でしたが、北風は冷たく強く吹き寄せてきて、予報どおり厳しい寒さの年明けとなりました。

  皆様、穏やかにお正月を迎えられたことと思います。

  学校は、年度初めの4月に一年間の目標を立てます。
  子どもたち一人一人も学級の先生や友だちと一緒に、自分の目当てを決め、書いて教室にかかげています。
今は、ちょうど一年間を三分の一残したところで新年を迎え、年度初めにかかげた目標を見直して、マラソンで言えばラストスパートに向かうあたりになるでしょう。
ここで、目標を具体的に考え直すことがとても大事だと思います。
  4月からどの子どもも一所懸命にがんばってきました。できるようになったこと、まだ難しくて完成までいかないこと、 等々、ここまでの経験が現状をきちんととらえる力を生み出しています。ぜひ、できるだけ具体的に話を聞いてやっていただき、 何をどうしたいのか、どうなりたいのか、など、考える機会をつくってやってければと願います。

  さて、わたしも十分に考えて新年の出発としたいと思います。
6年生の子どもたちの卒業式まで、また、1年生から5年生の修了式まで、何日あるのか、カレンダーを広げて、 大きい目標や小さな目当てなどを書き込むことにします。実現させたいことほど、丁寧な計画や相談が必要です。じっくり進めていきたいと思います。
  保護者や地域の皆様に、ご理解やご協力をお願いすることも出てくると思います。それらは、できるだけ早くお知らせして、お願いしていきます。

  では、皆様、十分にご自愛いただき、よいお年をお迎えください。
  そして、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

                                            木 村 祐 子

  2012年12月28日(金)
  仕事納め

  2012年も暮れていきます。

  写真の落羽松は、12月中頃の、まだ葉が枝にたくさん残っていた頃のものです。 年内最後の落羽松を今日撮って載せようと思っていたところ、午後からあいにくの雨模様になりました。 月も今夜は満月でしたから、12月の十五夜を見てそのことも合わせて書こうと思ったりしていたのですが、 すっかり当てが外れました。

  第一小学校に勤めるようになって2回目の年の瀬を迎えました。
季節ごとに姿を変える落羽松を眺めるのがすっかり楽しみになりましたし、   子どもたちの毎朝の元気な挨拶や姿に会うのもとても嬉しいです。
  今年も、子どもたちともども、たくさんの方にお世話になりました。
  皆様に見守られ、支えていただくことの有り難さを感じております。改めて感謝申し上げたいと思います。
  ありがとうございました。
  よいお年をお迎えください。
 
12校長室7
 

  2012年11月9日(金)
親子人権学習会(岩佐校長先生をお迎えして)

  岩佐校長先生には、石巻市雄勝町から遠路を経てお越しいただき、「想定外をいかに減らすか〜東日本大震災の現場から〜」と題してご講演いただきました。
  保護者の皆様も、4日の文化祭に続く行事になり申し訳なかったですが、たくさんご参加いただきました。ありがとうございました。  会場の体育館は、1〜6年生の全児童と保護者の皆様、本校職員に加え、他地区や他校からの参加者も合わせて250人ほどになり、お話を伺いました。
  岩佐先生は、本校での講演が決まってから、ふだんは中学生を相手にしているから小学生に話がうまく通じるだろうか、などと、ずいぶんご心配いただき、 準備にもお心を砕いていただいていたと伺いました。けれども、当日は、話の組み立てや内容などを見事に吟味され、子どもたちにもよく分かる お話をしてくださいました。
  まず、「想定しすぎるな」「最善を尽くせ」「率先避難者たれ」の釜石の奇跡を生んだ教えや、「津波てんでんこ」「津波は山へ」の三陸海岸の言い伝えが、 事実、命を守る教えであったことを紹介され、自分で逃げるんだよ、と話されました。

  また、地震の後で大津波が押し寄せてきた映像や、地震の前と後の違いを航空写真を見せていただき、津波の実態を見ることができました。見ているうちに、 子どもたちからも「おおっ」などと声が上がりました。乗用車などを次々と流す水の速さに驚き、また、しばらくは動かなかった大きなトラックや建物までもが 流されてしまう様を目にして、会場の誰もが、津波の威力の大きさを感じ取り、そこに居て被害にあった人々に心を寄せたことを感じました。
  雄勝町に近かった大川小学校でたくさんの子どもたちや職員の方々が亡くなったお話もしていただきました。それと合わせて、大きくは報道されてないことも 紹介していただきました。大川小学校の周りはたくさん家があって、その家々や人々も流されたこと、また、雄勝町でも病院の患者さんや職員の方が 逃げていた屋上も波が来てしまい、ほとんど全員亡くなったこと、自動車が流されて集まったところはガソリンと海水が混じると水素が発生して火事が起こったこと、 などなど、地形や場所によって、津波の高さも寄せ方も違っていて、とにかく、波に流されないために逃げなければいけないのだと話されました。

  その後、岩佐先生も運営者として仕事をされた避難場所でのことを伺いました。とにかく、最初の3日間は情報もなく、助けも入らず、学校や地域で動ける者が できることをし尽くすことしかないということでした。避難所になった大須小学校で、避難所マニュアルをもとに、知恵を出し合い、毎日遅くまで運営の相談を しながら進めていったことや、生活で困ったことを解決したり工夫したりしたということでした。段ボールで作った高さ120�僂里靴�りや更衣室が便利だった話や、 中学生が夜中に交代で、トイレに行くお年寄りの足下を懐中電灯で案内し続けたこと、避難所生活で体が動かせない状態を緩和するように、ストレッチや体操を一緒にしたこと、 そして、中学生自身も学校の部活動を欠かさないようにして、体を存分に動かすようにしたことなど、中学生も大事な役割を担っていたことがよく分かりました。

  大須中学校との交流は、昨年度、全校で進めてきた「生きる」ことの学習や活動の中で始まりました。第一小学校で東日本の震災のことを考え合ってきて、たくさんのことを 学んだので、今度は自分たちから「ありがとう」を届けたいと、メッセージ絵本「ありがとうをとどけます」をつくり、大須中学校に受け取っていただいたのでした。当時、 大須中学校と小学校では、その絵本を受け取とるのに小学校の方がよいのでは、とも考えていただいたそうですが、大須小学校は避難所になっていてその余裕がなく、 相談していただいた結果、大須中学校で受け取っていただいたということでした。たくさんの状況を越えて、受け止めてくださったということも分かりました。

  お話の後で、たくさんの子どもたちが次々と質問をしました。「トイレはどうしていたの。」「洗濯物はどうしていたの。」「たくさん亡くなった人の遺体はどうしたの。」 などなど、小学生なりによく考えていたのだと感じることばかりでした。
  時間はあっという間に過ぎて、残った質問や感想は、学級でも話し合い、次の友だち集会で出し合うことになりました。
  今日の機会を、自分たちのことに生かしていきたいと思いました。
  そして、こうして、岩佐校長先生をお迎えしての学習会が実現したことに、深く感謝した次第でした。ありがとうございました。
 
12親子人権1   12親子人権2
 

  2012年11月4日(日)
  
  文化祭にお越しいただき、ありがとうございました。

  暖かい日差しの中、おだやかに文化祭を開催することができました。

  昨日は、PTA本部を始め、厚生部、文化部、町代表の皆様が、学校職員とともに、準備を進めました。公民館からもクラブ作品の展示に集まってみえました。
  ちょうど、氏郷祭りと重なりましたので、運動場や体育館は、その利用者で一杯でしたが、順調に進めていただきました。

  今日も、たくさんのおうちの方々や地域の皆様がお越しくださいました。
  子どもたちは、これまでの練習の成果や、苦心して作った作品を見ていただくことができて、満足したことと思います。 全校合唱や太鼓演奏、ソーランなど、終わるたびに会場いっぱいの拍手をいただき、わたしたちもとても嬉しかったです。
  また、6年生の子どもたちが提案した中で、大津波を被災した石巻市雄勝町の硯石と、鈴鹿墨で書いた「つながる」の 寄せ書きの紹介がありました。11月9日(金)に来校してお話してくださることになっている、 大須中学校の岩佐校長先生にもぜひみていただきたこうと書いたものです。
  これまで全校で考え続けてきた「生きる」こと、「いのち」の学習を発展させていきます。
 
12校長室5   12校長室6
 

  2012年9月30日(日)台風17号通過しました。
  
  28日(金)午後の段階では、10月1日の朝が心配でしたが、予想していたよりもずっと進度が早く、30日午後は大荒れの天候となりました。

  運動場の落羽松も、強い風にあおられて、何本もの大きな枝を激しく揺らしていました。折れた枝が運動場に落ちたり、 たくさんの葉が風に飛ばされて、校舎2階の窓ガラスに張りついたりもしました。

  体育館1階東側を中心に、雨漏りするところもありましたが、夜の7時半過ぎあたりから雨も止み、落羽松の右上に、丸い月がおぼろに姿を見せました。十五夜の月です。
  でも、それもわずかな間のことで、また黒雲に覆われてしまいました。合わせて強い風も吹き返してきました。

  テレビの情報によれば、台風17号は、7時過ぎに愛知県東部に上陸して東北に向かっています。大きな被害が出ないようにと願います。

  皆様のおうちや周りでは被害はなかったでしょうか。
  明朝、明るくなってからは、通学路などの安全を確かめ、台風一過の空の下、登校してくる子どもたちを迎えたいと思います。
 
落羽松の上に見えた満月
12校長室4

  2012年9月16日(日)運動会終了しました
  
  天候が心配されましたが、全てのプログラムを終了することができました。
  ただ、雨が心配されましたので、一部入れ替えるなどしたり、校舎内に入って昼食をとっていただいたりしました。 が、青空の下、涼しい風に吹かれての一日になりました。

  今日の子どもたちは、最高によく頑張ったと思いました。
一所懸命、走り、踊り、太鼓を叩き、かけ声を揚げて、礼儀正しく、どの人も、一回りも二回りも 成長したなあと感じて、胸が熱くなるところが何度もありました。
  赤組と白組に分かれての応援合戦も、応援タイムの時間だけでなく、今年は応援席でも力が入っていました。 これまでの練習でも、常に新しい工夫が加わり、見せ合うのを楽しんでいるほどでしたから、今日は、その頂点をさらに高めたのだと思います。

  おうちの方々や地域の皆様にも、多数、応援にお越しいただき、 運動会を盛り上げていただきました。また、幼児のプログラムへの参加も多く、小さい子たちの動きを見守る 小学生や大人の皆さんの眼差しが、たいへん優しかったです。

  準備や片付けに、早朝から終了後まで、公民館やPTAの皆様にはたいへんお世話をおかけしました。 お陰様でした。ありがとうございました。

  子どもたちともども、第一小学校の教職員一同、今日の充足感を味わっております。 子どもたち全員が出席して運動会ができたこと、今までの練習や学習の成果を発揮できたこと、 いい姿をおうちの方や地域の皆さんに見ていただけたこと、ほんとうに幸せな一日になりました。
  心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。

12運動会1   12運動会2

  2012年8月30日(金)夏休みが終わります。
  
  今年の夏は例年以上に暑い日が続きましたが、晴れた日が多かったので、外での遊びや活動も予定どおりできたことと思います。
  PTAの皆さんにお世話になった地区水泳も全日開催されて、1年生から6年生までたくさんの人が参加しました。
5・6年生の皆さんは、旧波瀬小学校でのキャンプややたい村での龍神太鼓の出演で活躍しました。6年生は、 松阪市の小中学校防災フォーラムで発表もしました。また、第2隣保館の土曜クラブのキャンプで漁師さんの仕事を教えていただく経験をした人たちもいます。
  9月3日には、久しぶりに子どもたちのみんなに会って、話を聞くのがとても楽しみです。

  29日の昼下がり、校舎の2階廊下の窓から運動場を見ると、ご近所の方でしょうか、一人の女の人が立ち止まって空を見上げてみえました。 つられて見上げると、空は高く晴れ渡り、羊雲が広がっているのが見えました。暑い暑いと思う毎日ですが、空はいつの間にか秋の景色を見せていたのです。 急いでカメラを取りに行き、撮りました。
  9月の始まりが、いっそう楽しみになりました。

12校長3

  2012年6月15日(金)
  
<梅雨入り>
  晴れたり曇ったりの日が多く、梅雨入りになったこの一週間でしたが、   子どもたちは休み時間を外で過ごしています。
  ただ、気温が不順で、体調を崩しやすいようでもあります。
・栄養を十分にとること
・お風呂に入って汗を流すこと
・睡眠はたっぷりとること
  当たり前のことではありますが、規則正しく生活することやゆったりと 休憩できることが、成長を促すことになると思います。
  蒸し暑さも増してくるでしょう。暑さに強い体づくりを心がけながら、 梅雨を乗り切り、みんなで、夏に向いたいと思います。

<学習が深まっています。>
  6月3日(日)の授業参観での子どもたちはいかがでしたか。どの子どもも 新しい学年の学習や生活にずいぶん慣れてきたと思います。新しい内容も、 かなり進んできています。ノートに書いたり、考えを発表したり、調べたり まとめたり、宿題もやりこなしてきます。読書に集中するのも早くなってき ました。鉄棒や登り棒なども、繰り返し練習しています。
  テストの枚数もだんだんに増えて、出来ぐあいを確かめながら、苦手な ところを見つけて、やり直したり練習したりしています。
  ぜひ、粘り強くがんばっているところを見つけてやってください。

12校長1   12校長2

  2012年5月21日(月)早朝よりのご協力、ありがとうございました。
  
金環日食観察会 成功しました。 

早いところで6時55分、7時から7時10分の集合時間が多かったですが、 どの通学班も、時間よりも早く集まり、順調に出発することができました。天気も、 予報で出ていたよりもずっとよく、たいへん幸運な観察会になりました。

第一隣保館では、館長さんと事務長さんが迎えてくださり、よく見えるようにと、 みんなを屋上にあげてくださいました。町を広々と見渡せる景色の中で、天体ショーを見ました。
学校の運動場では、早く着いた班から、さっそく観察を始めました。
「太陽が食べられてる。」「どんどん細くなっていく。」「雲にかくれたら何も映らなくなった。」 など、メガネ越しに見ていても目を休めつつ、何度も見続けました。おうちの方々も参加してくださり、 小さいきょうだいもメガネを交代で使いながら見ることができました。

何より、朝早い登校時間に合わせて、準備をしてくださった各ご家庭のご協力が嬉しかったです。 心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
12日食1   12日食2   12日食3

  2012年5月11日(金)お知らせ
○5月14日(月)18:30よりのNHK「ほっとイブニング」で
第一小学校の昨年の避難訓練や防災学習の様子が紹介されます。
見てください。

○5月19日(土)9:30〜12:00 松阪市産業振興センター3階
「元気なまちづくり活動発表会」
昨年度、東日本大震災を受けて全校で活動してきて、今年度引き継いで進めている内容を、6年生が発表します。 席数もたくさんあるようです。ご都合がよろしければ、子どもさんと 一緒にご参加ください。
にぎわい祭りで使える券もいただけるとのことです。

○5月21日(月)7:20〜7:35 金環日食観察会
末広町・京町一区・京町は、第一隣保館で。
中町・本町・日野町・湊町・魚町・新座町・殿町は、学校運動場で。
日食太陽メガネを使います。 集合時間を早めます。先生たちと一緒に集合して観察場所に行きます。

  2012年4月27日(金)4月が終わります。

  4月20日の授業参観、PTA総会、学校教育方針説明会、学級懇談会、そして、PTA各事業部の話し合い、と、 連続した日程の中、ご参加いただきましてありがとうございました。
  総会の最初のご挨拶でも言わせていただきましたが、子どもたちは、おうちの皆様が、 来校されるのをとても楽しみにしています。がんばっている自分たちを、いちばん大事な家族に見てほしいのだと思います。
  毎日、健康や持ち物などに気を配っていただきながら、送り出していただいていること、 何よりのことと感謝申し上げます。子どもたちにとって、大事な一日一日を、充実した学習内容や 学校生活で過ごさせるために、今年度も、わたしたち第一小学校教職員は、尽力していく決意です。 どうぞ、お力添えをいただきまして、子どもたちのさらなる成長を引き出す応援団として、 力を合わせていただきますようよろしくお願い申し上げます。

  どの子どもも、新しい学年になって張り切っている様子を見ていただけたと思います。
新しい教科書や辞書、ノートを手にして、学習への意欲も増しています。
年度初めの貴重なこの機会をしっかりとつかませて、一年間の営み(いとなみ) に乗せていきたいと思います。ときに、教科書を一緒にご覧になっていただいたり、 学校での学習の様子などを聞いていただいたりしながら、子どもたちの可能性を見つけてやってください。

  ただ、頑張っているばかりでは、長続きしません。
5月を迎える前に、体も心もリラックスして、広いところで思い切り走ったり、遊んだりする時間などを とってやっていただくとよいと思います。ゆっくり眠るのもよいかもしれません。体調を崩している場合はとくに、 よく体を休ませてください。
保護者の皆さんや私たち、大人も含めてみんな、少し休憩をしましょう。

12登校
雨の日もありました。

  2012年4月5日(木)
明日から始まります。
   
  寒さのためになかなか咲かなかった桜の花が、次々と開いてきました。
明日は、新年度の始まりです。

新しい学年、新しい教室、新しい担任の先生、新しい教科書、・・・
新しい出発です。

1年生34人も加わって、全校児童数は146人です。

保護者の皆様、地域の皆様、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

12桜


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