3、安全なくらしを守る

  1、火さいをふせぐ
ライン

 ● 消防団(しょうぼうだん)


 市民(みん)センターの近くに「松阪市消防団」とかかれたそう庫(こ)があります。中には、小がたのポンプをつんだ消防車がおかれています。松阪市の消防団は、50の分団(ぶんだん)に分かれていて、1335人の消防団員がいます。

 いつもは、それぞれが別の仕事をしていて、火事・台風・地しんなどが起きたときは、消防署の人たちと協力(きょうりょく)して、消防活動をします。

消防車庫と消防団員
消防車庫と消防団員
 消防団員は「自分たちの町は自分たちで守る」を合言葉(あいことば)にほこりを持って取り組んでいます。  
  消防ポンプ操法(そうほう)

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0  みんなの地区の消防団をしらべてみよう。
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たくみくん


 

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