1、本居宣長
(もとおりのりなが)
宣長先生が44才の時にかいた自分の絵を見ながら、しらべたことをまとめました。
着物(きもの)をきていた。
墨(すみ)を使って筆(ふで)で字を書いた。
桜(さくら)がすき。
子どものころから本がすきだった。
歌を書く紙=短冊(たんざく)がつくえの上にある。
つくえの上の本は、『古事記伝(こじきでん)』だろうか。
『古事記伝』という本ができるまでに、大へん苦(く)ろうして、35年間もかかった。
全部(ぜんぶ)で44冊(さつ)ある。
外国の考え方のえいきょうをうける前の日本人の昔のすがたやものの見方・考え方がわかる本。
とてもえらい学者(がくしゃ)。
44才の時にかいた自分の絵
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