大へん苦ろうして書いた『古事記伝(こじきでん)』という本のことをせつ明しましょう。
「松阪の一夜」(『小学国語読本』)
「新上屋(しんじょうや)」 日野町にあったりょかんです。 今もその場所(ばしょ)がわかるしるしがのこっています。 右のボタンをクリックすると、写真(しゃしん)がのったページが出ます。
この本は、200年たった今でも国学(こくがく)を学ぶもとになる本として、とてもねうちがあるということで大切にされています。また、多くの学問の手本にもなり、日本中の多くの人びとにえいきょうをあたえました。 全部で44冊(さつ)。 できるまでに、35年間もかかりました。