6 地いきのはってんにつくした人々

3、松浦武四郎(まつうらたけしろう)

 松浦武四郎は、1859年(42才)の時に、
「東西蝦夷地山川地理取調図(とうざいえぞちさんせんちりとりしらべず)」28さつを
かんせいさせました。

 蝦夷地(今の北海道)調査のせいかとして、1859年に
「東西蝦夷山川地理取調図」28冊を出しました。26枚の地図をおりたたんだものです。
 地図を開くとたて2メートル40センチ、横3メートル60センチの大きな地図になります。
 地図には、アイヌの人々が呼んでいた地名が、小さな字でしるされています。
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 これは、武四郎さんが描いた地図をつなぎ合わせた地図だよ。それぞれの地図をクリックすると大きな地図がみえるよ。
 その地図をもう一度クリックすると、もっと大きな地図がみえるよ。
 下の白地図と比べると武四郎さんの描いた地図がどれだけ正確かがわかるね。

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たけちゃん



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 左の地図の地名をクリックすると、武四郎さんが描いたくわしい地図が見えます。
 地図の中から地名をさがしてみよう。

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たけちゃん


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