6 地いきのはってんにつくした人々

3、松浦武四郎(まつうらたけしろう)

 北海道の探検(たんけん)から帰った武四郎は、北海道で調べたことをまとめて、たくさんの本や、くわしい地図を作り、 人びとに北海道のことや、北海道に住むアイヌの人々のことを紹介(しょうかい)しました。
 また、明治2年(1869年)には、政府(せいふ)の開拓使(かいたくし)という役所(やくしょ)で仕事をし、北海道のもとになる名前を考えました。
 
「北海道国郡図」(ほっかいどうこくぐんず)
武四郎が考えた名前にもとづいて北海道という名前が決(き)まり、はじめて作られた地図
(松浦武四郎作)

 


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