 |
 |
|
 |
氏郷(うじさと)は「四五百森(よいほのもり)」とよばれる丘(おか)に新しい城(しろ)をきずきました。城をつくるため、当時の人びとは毎日のようにはたらいたといわれています。城(しろ)3年ほどで完成(かんせい)し、氏郷は新しい城下町(じょうかまち)を「松坂」と名づけました。
一説では、氏郷は「松」が好きだったことや、当時治めていた「松ヶ島」の地名の一部の「松」を町の名前としてとった。そして、当時仕えていた豊臣秀吉の町であった大坂の「坂」をとって、「松坂」となったといわれている。 |
 |
 |
 |
 |
|

|
| 氏郷は「松坂」と名づけましたが、1889年に「松阪」になりました。 |
|