4 お店ではたらく人びとの仕事

   1、どこのお店で買おうかな
ライン

(5)地元(もと)でとれたものを売っているお店  ー地産地消のいいところー

地産地消ってなあに?
地元(じもと)でとれたものを、地元で食べること。

地産地消にはこんないいところがあるよ
地元(じもと)だから新鮮(しんせん)
地元でとれたその季節の食べ物を新鮮なうちに食べることができます。
生産者(せいさんしゃ)の顔が見えるから、安心(あんしん)です。
どんな人が作っているのかが分かって安心です。
作っている人にも商品に名前がのることで、
責任感(せきにんかん)が生まれます。
地元(じもと)食文化(しょくぶんか)を守ります。
地元で作られている作物(さくもつ)を知ることで、食文化(しょくぶんか)を守り、次(つぎ)の世代(せだい)に伝えることができます。
地元が元気になります。
地元の農業(のうぎょう)が元気になります。また、地元のことが好きになったり、自然(しぜん)を守ることにもなります。
輸送代(ゆそうだい)やエネルギーが節約(せつやく)できます。
近くで作られているので、お店までの輸送代(ゆそうだい)が少なくてすみます。そのため、ガソリンなどのエネルギーを使う量も少なくてすみます。



 

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